葉酸を多く含む食品

葉酸を多く含む食品

葉酸はレバーや緑黄色野菜に多く含まれています。

 

BABY葉酸葉酸を多く含む食品(食品100g当たりの葉酸含有量)

BABY葉酸

 

鶏レバー  1300μg
牛レバー  1000μg
豚レバー   810μg

食品

 

うなぎ肝  380μg

BABY葉酸

 

うに    360μg

 

枝豆    260μg

BABY葉酸

 

ほうれん草(生) 210μg

 

アスパラガス 180μg

 

すじこ   160μg

 

日本茶(玉露)  150μg

 

たまごの卵黄  140μg

 

ブロッコリー  120μg

BABY葉酸

 

納豆    120μg

食品

 

サニーレタス  120μg

 

この他にもパセリ、なの花、酒粕、クレソン、そら豆、わけぎ、にんにくの茎、ケールなど葉酸を多く含む食品は様々です。しかし葉酸は水溶性のビタミンであることから調理課程で失われやすく、食事からの葉酸摂取である場合には吸収率は50%にまで低下してしまいます。又、葉酸を多く含む食品であっても、妊娠中には避けた方が良い食品もあるため食事だけで葉酸を必要量摂取することは困難と言えます。

葉酸を多く含む食品であっても妊娠中には避けた方がいい食品

■レバー・うなぎの肝

 

レバーやうなぎの肝には脂溶性ビタミンであるビタミンAが多く含まれています。このレバーやうなぎの肝に含まれているビタミンAは動物性のビタミンで別名「レチノール」と言われます。レチノールは水に溶けにくく油で溶けやすいという特徴があり、尿として体外に排出されず肝臓や脂肪肝に蓄積されてしまいます。レチノールを過剰摂取した場合には副作用としてお腹の赤ちゃんが奇形に繋がるおそれがあります。

 

■生肉・生卵

 

生肉や生卵には食中毒の元となる菌や寄生虫がいる場合があります。妊娠中は免疫力が落ちるため、食中毒を起こしやすい食品は避けるべきでしょう。妊娠中に食中毒にかかると、下痢による腹痛などで子宮が収縮し、流産や早産の危険性があります。また生肉にいる寄生虫に妊婦が感染するとお腹の赤ちゃんに重い障害が残る可能性もあります。

 

■パセリ

 

パセリはヨーロッパでは”流産を望む若い女性が食べる”と言われています。パセリに含まれる「アピオール」という成分は子宮収縮作用があり過剰に摂取した場合には流産や死産の可能性が考えられます。

 

■緑茶

 

緑茶には「カフェイン」が多く含まれています。カフェインを過剰摂取した場合には、妊娠中に必要不可欠な栄養素であるカルシウムや鉄分の吸収を阻害する働きがあります。またカフェインは血管を収縮させる働きがあるため、胎児へ酸素や栄養が十分に送られず発達障害や死産になる恐れがあります。

 

 

 

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